梅雨時期必見!雨の日に滑らない靴の選び方

2021.6.1

いくちゃん いくちゃん

最近は暑い日が続き、いよいよ本格的な夏が近づいてきましたね🌞

よく、生まれた季節と好きな季節が同じになると聞きますが、皆さんはいかがでしょうか?

私は根っからの冬生まれですが、夏が好きです。

あのメラメラした暑さに、なんだかパワーを感じて、元気をもらえます。

さて、6月といえば、梅雨。

以前、梅雨の時期に某テーマパークに出かけた際、滑ってお尻から転んだことがあります。

まさに『転ぶ』を具現化したような、それはもう美しい回転で転びました。

痛かったです。

夢から覚めるようなその事件以来、雨の日の靴は滑りにくい靴を履くと誓っています。

皆さんは、雨の日にどんな靴を履いていますか?

雨の日の定番と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、レインブーツ(長靴)ですが、実際、レインブーツのどんな所が良いのでしょうか。

その理由は、二つ。

1つ目は、雨に濡れても、靴の中が濡れない撥水性。

2つ目は、水に濡れても滑りにくい靴底。

滑りにくい靴の必須条件は、この、"靴底"です。

滑にくい靴の共通点は、この靴底の"凹凸"と"素材"。

一般的に、この凹凸(くぼみ)がしっかりあるほど、滑りにくいと言われています。

レインシューズやトレッキングブーツは、この凹凸がしっかりしているので滑りにくい。

そして、この凹凸だけではなくて、靴底の素材も滑りにくさに大いに関係します。

一番おすすめなのは、ラバーソール。

ゴム製のラバーソールは、グリップ力に優れています。

(もちろん、ラバーソールだからと言って全く滑らないわけではないので、油断は禁物ですね。)

雨の日だって、お洒落をしたい!

長靴なんて嫌だ!

そんな方☺

たとえばスニーカーなら、より靴底に凹凸があるものを選ぶのがおすすめです。

ハンプティーダンプティーには、まるでスニーカーのように見えるお洒落なレインシューズが入荷しています。

どんなコーディネートにも合うローカットタイプ

強い雨の日もより足元を守ってくれるハイカットタイプ

大人気ブランド『moz』

mozの代名詞、きゅんとする愛らしさのヘラジカモチーフ。

しっかりとした靴底で、滑りにくいのが嬉しいですね。

見た目も普通のスニーカーなので、朝だけ雨、夕方から雨の日にも、お洒落に対策できてしまいます。

みなさんは普段、雨の日にどんなシューズを履いていますか?

雨の日は、晴れている日よりも転んでしまう可能性が大。

靴底にちょっぴり意識をむけて、靴選びをしてみては。

近頃は、バレエシューズやフラットシューズが人気ですね。

フラットシューズは靴底がつるんとしているものが多いですが、裏張り(靴の底に滑り止めをつけること)をするとグッと滑りにくくなりますよ。

靴底の厚みが増すので、足への衝撃も少なくなりますし、ソールの減りも遅くなり、お気に入りのシューズを長く楽しめます✨

今年の梅雨は、お気に入りのシューズで梅雨を楽しんでみては♪