マカロンの間にはおしゃれさと優しい気持ちを挟んで

2022.6.24

やっさん やっさん

マカロンって知ってますか?
アーモンドの粉と卵白を使ったお菓子です。
チョコレートやフルーツのピュレを入れて、カラフルに丸く仕上げた形は見た目だけでうっとり。
小さな中にむっちりと詰まったおいしさは、美しく仕上げた和菓子のような贅沢さがあります。

そんなマカロンがあまり一般的でなかった頃から、群馬県がただの田舎だった頃から、いち早くその魅力を伝えてくれていたパティスリー「ル・カドゥー」さんの商品を、今回初めて扱うことにしました。

商品は「グラス・ド・マカロン」。
普通マカロンの間に挟むのはクリームですが、ジェラートを挟んでいます。

ジェラートを挟むことで、ティータイムの一つのお菓子だったマカロンが、デザートのような存在感に。
もちろん元々美味しいマカロンですが、急に親しみやすくスター性あるお菓子に変身する気がします。

ケーキ屋さんならではのこだわりの材料のジェラートは、濃厚で大人な味わい。
2つががっつりタッグを組んで、輝くシナジー生まれています!

マカロンにしてはちょっと大きめなところがまたいい感じ。
ケーキを1個食べるみたいなボリュームがあって、手土産としてもぴったりです。
それぞれ違う味の6個入りが冷凍で届くので、みんなで好きな味を1つずつ選ぶのもいいし、二人家族でゆっくり楽しんだり。
さりげなくておしゃれな贈り物になります。

お中元として贈るなら、関東は7月15日頃まで、関西は8月15日頃を目安に。
夏のご挨拶にいかがですかーー。

▼ル・カドゥーさんの「グラス・ド・マカロン」をもっと詳しくチェック

ちなみにいらないフランス語を引け散らかすと、ジェラートはイタリア語なので「グラス」がフランス語でアイスクリーム。
「ド(de)」は「~の」で「マカロンのアイス」かなあ。
お菓子屋さんはフランス語があふれていて勉強になります。。